MENU

うすめ液 ポリッシュシンナーとは?

【うすめ液 ポリッシュシンナーとは?】

マニキュアや当店プリナチュールの施術で最後の仕上げの際に使用しているダイヤモンドパワーを薄めるための製品です。

マニキュア(ポリッシュ)や当社販売のLCNダイヤモンドパワーなどマニキュア類は、使っているうちに量が減ってくると、どうしてもドロドロして塗りにくくなってきます。

そんな時に塗りやすい状態に戻してくれるのが、この「うすめ液」(シャレドワポリッシュシンナー)です。

マニキュアやポリッシュのうすめ液



マニキュア(ポリッシュ)に2-3滴など数滴加え、混ぜるだけで元の塗りやすい濃度になりますので、お気に入りのマニキュアを長く使いたい方におすすめです。

マニキュアとの相性などによっては、少量でもかなり薄められることもあります。足りないようであれば足して使うようにしてください。


【うすめ液の使用方法】
使っているうちにドロドロしてきたマニキュア(ポリッシュやトップコートなど)に数滴(目安は2~3滴)垂らし入れ、蓋をして混ぜます。そうすると、元の塗りやすい濃度に戻ります。
使い方動画もご用意していますので、参考にしてください。

1 マニキュアにうすめ液を2.3滴入れ、マニキュアに刷毛を戻ししっかりふたを閉めます。

2 静かに傾けたりコロコロを手のひらの中で転がしたりして混ぜてください。

(混ぜる際のご注意点)
マニキュアはドロドロの状態、うすめ液はサラサラの状態なので、混ざるまでに少し時間がかかります。混ざる様子を見ながら、足りないようであればうすめ液を足しても大丈夫です。

早く混ぜたいと思い、つい振ってしまいたくなりますが、ボトルは振ったりしないようにしてください。ボトルの中で泡立ってしまうと色や質感が変わります。一度マニキュアに泡が立つとなかなか消えません。気泡をきれいに無くすには数日置いておかないといけません。慎重に行うようにしてください。


【マニキュア使用後のお手入れ】
マニキュアがドロドロする原因としてよく言われるのは、ボトルのふちにマニキュアがついたまま蓋をすることで、蓋がきちんと閉まらずに中身の成分が揮発(きはつ)してしまうことです。

きちんと閉めているつもりでも、汚れを残してしまうことで隙間ができてしまったりマニキュアがふちで固まって閉まりにくくなってしまっているのでマニキュアの濃度がどんどん濃くなってしまいます。

マニキュアを使い終えた後に、ボトルのふちについたマニキュアを除光液できれいに拭き取るというひと手間でマニキュアがドロドロになるのを防ぐことができます。

ボトルのふちを拭くときは除光液を含ませたキッチンペーパー(小さくカットしたもの)を使ってボトルの口を拭いてください。コットンやティッシュペーパーは繊維がついてしまうのでおすすめできません。


【注意点】
一度開封してしまったマニキュアは基本的に劣化が進んでいきますので、できるだけ早く使うようにしてください。使い方や保管に気をつけていても、開封から時間が経ったマニキュアはどうしても揮発していってしまうため、ドロドロになってしまうのは仕方ありません。

 メーカーによってドロドロになりにくいマニキュア、ドロドロになりやすいマニキュアの差はありますが、「長く使っていればドロドロになる」と思っておいた方がよろしいかと思われます。

ネットなどで固まったマニキュアを復活させる方法などいろんな情報がありますが、マニキュアを薄めるのなら除光液でもいいのでは?と思ってる方もいらっしゃるかもしれません。品質劣化してしまったりマニキュア本来のツヤがでなかったり、カラーのマニキュアが変色してしまったりとマニキュアをダメにしてしまうこともありますのでマニキュア専用の薄め液をやはりお使いいただくことをおすすめします。

マニキュアを塗る際、エアコンや風が当たるところで塗るとドロドロになるペースが早くなります。

梅雨の湿度の高い時期や夏、部屋の温度が上がりすぎている時もドロドロしてしまいますので部屋の湿度や温度を調整してもらうと良いかもしれません。


【マニキュアの保存場所】
マニキュアは、日光が当たることによって紫外線の影響を受けてしまい、変色したり劣化を進めてしまいます。なるべく直射日光の当たらない場所で保管するのが良いです。

また、温度が高くなる場所はドロドロ化が進む原因にもなるので、できるだけ涼しい所など保存場所は気温や湿度の変動が少ない場所で保管することをオススメします。

保存場所に気をつけて、専用のうすめ液を常備しておけば良い状態で綺麗に塗ることができます。

【製品仕様】
名称:うすめ液(シャレドワポリッシュシンナー)
容量:65ml
成分:酢酸ブチル、酢酸エチル、イソプロパノール